| タイトル | 易分解性糖質回収のための稲わら稈部分離技術の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 2007~2008 |
| 研究担当者 |
荒金光弘(食総研) 徳安 健(食総研) 朴正一(食総研) |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 稲わら稈部を葉鞘や葉身と分けて回収するため、両者の物理的性質の差を利用した分離技術を開発する。稲わらを粉砕後に両者を風力で分離した場合、稲わら(ミルキークイーン)裁断物からの易分解性糖質回収率は、稈部に含まれる量の約80%となる。 |
| キーワード | 稲わら、易分解性糖質、稈、分離技術、バイオエタノール |
| 背景・ねらい | 収穫時に回収される稲わらには、シュークロース、でん粉などの易分解性糖質が蓄積しており、その大部分が稈部に存在する。この稈部をバイオエタノール原料として用いる場合、高濃度の糖化液やエタノール発酵液が得られ、蒸留コストや環境負荷を低減できると期待される。そこで、本研究では、稲わら粉砕物から稈部のみを分離・回収するための技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 コスト 品種 輸送 |
| 飽水土壌溶液を用いた土壌硝酸態窒素の簡易分析法 |
| 牛群の栄養管理モニタリング |
| おとり椊物を用いたジャガイモ粉状そうか病菌の土壌汚染程度評価法 |