| タイトル | トリコデルマ属菌によるダイズ白絹病の生物的防除 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1995 |
| 研究担当者 |
仲川晃生 我孫子和雄 山本孝し |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | ダイズ白絹病汚染土壌から分離した拮抗性トリコデルマ属菌(Trichoderma harzianum 2株)は,白絹病の発生を顕著に抑制する。本菌株のふすま培養をダイズの培土時に土壌混和することにより高い防除効果を示した。 |
| 背景・ねらい | ダイズ白絹病は,西南暖地の転換畑で常発し,大きな生産阻害要因となっている。本病菌に拮抗能を有する土壌微生物を探索し,その能力を最大限に発揮させる生物的防除法を開発して,農薬の投入を節減した安全性の高いダイズの高位安定生産を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
[成果の活用面・留意] |
| 成果の活用面・留意点 | [成果の活用面・留意] 播種時処理は時としてダイズの発芽阻害を招くので,培土時処理とする。 大規模処理に対応した菌株の大量増殖法及び省力的処理方法の検討が必要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 生物的防除 大豆 農薬 播種 防除 |
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