| タイトル | 近畿中国地域におけるシバ等野草地の畜産的利用の実態 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 |
山本直之 大谷一郎 圓通茂喜 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 近畿中国地域におけるシバ等野草地の畜産的利用は、島根・岡山両県を中心に、76市町村・193箇所で認められる。そして近年の畜産的利用の減少に対しては、主に管理労力不足などが影響しており、現存する野草地も同様の問題を抱えている。 |
| 背景・ねらい | 土地資源の有効利用と低コスト肉用牛生産を図るためには、低投入で持続的な放牧利用が可能な、シバをはじめとする野草地を積極的に活用するための方策を探っていくことが必要である。そこで、近畿中国地域の市町村を対象にアンケート調査を実施し、当該地域における野草地の畜産的利用の最新の実態、並びに利用減少を巡る流れを把握する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 野草地についてのデータが整備されていないなかで、今後の野草地の利用促進を図る上での近畿地域をも含めた最新の情報として活用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 管理技術 低コスト 肉牛 |
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