| タイトル | 大豆系統「東山158号」の奨励品種採用 |
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| 担当機関 | 島根県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
安原宏宣 月森弘 藤原耕治 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 大豆系統「東山158号」は現奨励品種「タチナガハ」より収量の安定性が高く、また、「タマホマレ」より熟期が早く、良質であるので、山間部を除いてこれら2品種に代わる奨励品種として採用する。 |
| 背景・ねらい | 県内では水田転換畑を中心に約1,000haの大豆栽培面積がある。現在3品種を奨励しているが、「エンレイ」、「タチナガハ」は収量にやや不安定な点があることから減少し、ほとんど「タマホマレ」のみが作付けされているが、品質面で1等比率が低いという問題点があり、生産意欲向上と作付拡大を妨げる一つの要因となっている。 |
| 成果の内容・特徴 | 「東山158号」の特性は以下のとおりである。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 水田 大豆 抵抗性 品種 |
| ヒトデたい肥化における廃グリセリン利用技術 |
| 代用乳追加給与による黒毛和種子牛の発育改善技術 |
| 穀類膨張機を利用する簡易製茶法 |