| タイトル | 全自動移植機の軟弱野菜用への改良 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
桐村義孝 松本 功 置塩康之 米谷 正 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 全自動移植機VP-245を軟弱野菜用にも適応できるように改良した。主な改良点は走行部を畝上走行から谷間走行に、左右車軸の長さを変えることにより植え付け位置を右側に寄せ、一畝を往復4条植えできるようにした。 |
| 背景・ねらい | 軟弱野菜は植え付け株間が狭いため、既存の野菜移植機では対応が困難であった。全自動野菜移植機VP-245は株間を5cmから設定でき、2条植えであるなどの特徴を備えており、これまで若干の改良を加え軟弱野菜にも対応できるようにした。しかし、走行部が畝上走行であるため機重による植え付け部の締め付け、畝の崩壊など現地では受け入れにくい点があった。そこで、走行方式を畝上走行から谷間走行に改良するとともに、左右車軸の長さを変えることにより一畝を往復4条植えできるように改良する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | さらに作溝爪の角度、横送りベルトと縦送りベルトの間隔などに改良を加え、場内で精度確認を経た後、現地実証する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | チンゲンサイ |
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