| タイトル | ネット被覆によるキスジノミハムシの防除 |
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| 担当機関 | 京都府農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
岡留 和伸 赤堀 伸 竹内 敬一朗 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | ミズナ,ミブナ等の雨よけ栽培において、0.6㎜目合いのネットでトンネル被覆を行うことにより、アブラナ科野菜の害虫であるキスジノミハムシ成虫の侵入が阻止され、被害を顕著に軽減できる。 |
| 背景・ねらい | アブラナ科葉茎菜の雨よけ周年栽培が普及する中で、キスジノミハムシ成虫による地上部の食害が問題となっている。京都府が生産振興を図っているミズナやミブナには登録農薬がほとんどなく、各種の被覆資材を用いた物理的防除が行われている。しかし、従来用いられていた不織布や1㎜目合いのネットによる被覆葉キスジノミハムシの成虫の侵入を阻止するには不十分であり、防除効果は低かった。そこで、被覆資材として0.6㎜目合いのネットを用いた防除効果について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 あぶらな 害虫 コスト 土壌消毒 農薬 防除 みずな |
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