| タイトル | 切り花バラの元切り折り曲げ栽培における高品質増収技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 広島県立農業技術センター |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
井上広文 梶原真二 石倉 聡 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 切り花バラの元切り折り曲げ栽培では、折り曲げ後の摘心回数は1回、採花位置はシュート発生基部からすると、切り花長が長く、収量が多い。また、耕土深15cmの土壌水分がpF1.8のときに潅水すると、切り花品質が優れる。 |
| 背景・ねらい | 瀬戸内沿岸島しょ部地帯の土耕栽培による切り花バラ生産では、夏期の高温により収量及び品質の低下が認められている。そこで、元切り折り曲げ方式により、年間を通じて秀品生産が可能な技術を開発し、生産増加及び安定のための知見を得る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | ばら 品種 |
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