| タイトル | ビタミンE、タウリン強化鶏肉の生産技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 |
藤中邦則 冨永 勝 龍田 健 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 「ひょうご味どり」の飼料にビタミンEを飼料重量に対し、0.015%の割合で、同じくタウリンを0.10%の割合でそれぞれ仕上げ期の14日間飼料添加すると、ビタミンE、タウリン含量の高い鶏肉を生産することができる。 |
| 背景・ねらい | ビタミンEは植物油に多く含まれ、ビタミンAや脂質の酸化防止作用がある。タウリンは遊離アミノ酸の一種で、イカ、エビ、タコ、貝類に多く、コレステロールの低下、動脈硬化の予防に効果がある。鶏肉の消費動向において、高品質志向、健康志向が続いているなか、本県の特産鶏「ひょうご味どり」にさらに付加価値をつけ、消費者ニーズに応えた鶏肉を生産するために、飼料添加による肉中のビタミンE及びタウリンの強化技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | ブロイラーにも適用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 鶏 |
| マシン油乳剤によるもものモモアカアブラムシの発芽直前期防除 |
| 水田作業シミュレーション・システム |
| ハモ仔魚の初期飼育に成功 |