| タイトル | まっ茶臼の温度とまっ茶の品質との関係解明 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府立茶業研究所 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
瀬戸谷 隆治 村上 宏亮 牧 英樹 和泉 秀明 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | まっ茶臼の温度は、20℃の室温で粉砕開始から8時間で約50℃まで上昇し、50℃前後がまっ茶臼の粉砕中の摩擦で起こる温度の上限と考えられ、連続粉砕でまっっ茶臼の温度が高いものほど品質は向上する。 |
| 背景・ねらい | まっ茶臼(石臼)の改良」、「てん茶の粉砕試験」等多くの粉砕に関する試験等が行われているが、てん茶の粉砕においてまっ茶臼に勝るものはないといわれている。これはまっ茶臼で粉砕したとき比較的粒度が安定していること、さらに、まっ茶の持つ独特の芳香がまっ茶臼での粉砕のとき、適度な摩擦熱により生成されるためとされている。 この摩擦熱が品質に及ぼす役割は大きいと考えられるが、まっ茶臼の温度と品質との関連など不明な点が多い。 そのため、このまっ茶臼の温度上昇と品質の関係を調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | まっ茶臼の温度分布の把握と品質向上のためのまっ茶臼の温度制御方法の検討をする必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 茶 てん茶 |
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