| タイトル | 雑草がイタリアンライグラスに及ぼす影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 広島県立畜産技術センタ- |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
佐原重行 森永万治 樋高義信 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 雑草によるイタリアンの収量低下は,多量播種で軽減できるが,少量播種し除草する方が収量は高い。播き遅れた場合は、多量播種し除草しない方が収量が高い。アイオキシニルの2.25g/a処理で除草できる。 |
| 背景・ねらい | 近年、イタリアンライグラス(以下イタリアン)圃場に雑草が混生し収量や家畜の嗜好性が低下する問題が多発し、その防除対策が必要となっている。しかし、イタリアンに対する雑草害やその防除法に関する研究蓄積は少ない。そこで、イタリアンの播種量と播種時期を異にした場合の雑草の影響と,アイオキシニルの除草効果と薬害について調査した。 |
| 成果の内容・特徴 | 供試品種はタチワセで、混在した雑草は密度比でホトケノザが47~63%、ハコベが 9~22%、オオイヌノフグリが9~10%である。なお、ここで言う年内有効積算温度は5℃を基準に播種翌日から12月31日までの日平均気温(最高最低平均)を積算したものである。 除草区では播種約1カ月後に、アイオキシニルを茎葉処理した。
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 イタリアンライグラス 雑草 除草 除草剤 播種 品種 防除 |
| 屋上等人工地盤の芝生緑化システム |
| 生食用ブドウの組織培養葉片からのエンブリオジェニック・カルス獲得法 |
| スーパーマーケット及び生活協同組合等産直取引の販売管理マニュアル |