| タイトル | 安定農外就業中山間地域における民宿農家の経営活動と農地保全機能 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 |
室岡順一 大江靖雄 友國宏一 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 中国中山間地域の民宿農家は、安定農外就業を前提として、省力化の進んだ水稲作へ傾斜し、土地集積を行っている。その土地集積機能と集落営農とが相互に補完し合って耕作放棄の発生を抑える農地保全機能を果たしている。 |
| 背景・ねらい | 中国中山間地域では、耕作放棄の進展が全国に比べて深刻化しており、国土保全の観点から農地保全に関心が寄せられている。そこで、本研究では、広島県中山間地域を対象に、農家の多面的な活動がいかに地域の農地保全に貢献しているのかという観点から、民宿農家の特性解明を通じて地域の農地保全と個別経営の合理性との間のメカニズムを解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 安定農外就業地域での特にスキー民宿など農家活動多角化の支援政策に適用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 経営多角化 省力化 中山間地域 |
| イネ紋枯病の新たな発生調査基準 |
| 果樹園(棚栽培)用防除機 |
| 作物の植被率をリアルタイム出力する車載型植被率センサ |