| タイトル | カキ「新秋」の早期加温ハウス栽培技術 |
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| 担当機関 | 和歌山県果樹園芸試験場 |
| 研究期間 | 1997~1999 |
| 研究担当者 |
山本貴司 藤本欣司 伏原淳良 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | カキ「新秋」の12月下旬加温ハウス栽培により、8月上旬~下旬に汚損果の発生が少なく大果で高品質な果実の収穫が可能である。 |
| 背景・ねらい | 和歌山県内におけるカキの加温ハウス栽培は「刀根早生」を中心に約10haで栽培されているが、CTSD脱渋処理後の早期軟化の発生が問題となっており、脱渋処理の不要な甘カキの導入が求められている。 早生甘カキ「新秋」は、大果で糖度も高く味覚が優れているが、露地栽培では汚損果の発生等の問題がある。そこで、汚損果防止をねらいとした加温ハウス栽培による高品質果実の早期出荷技術について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | ハウス内が高温・高湿になると、着色の進行が抑制されたり、汚損果の発生が多くなるので、効率的な換気に努める。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | かき 栽培技術 出荷調整 受粉 |
| 表面流式人工湿地による排水中無機態窒素の処理 |
| 8.選択実験における提示属性数の縮減手法 |
| 極早生温州新品種「かごしま早生」の特性 |