| タイトル | 小麦品種「チクゴイズミ」の奨励品種採用 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
角屋正治 前岡庸介 中司祐典 藤岡正美 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 「チクゴイズミ」は穂発芽性が難で、製めん適性は農林61号並に優れ、外観品質が良く、早生、多収であり、県内平坦部の小麦栽培地帯に普及できるので、奨励品種に採用する。 |
| 背景・ねらい | 本県の小麦奨励品種「ダイチノミノリ」は穂発芽性が「中」であり、成熟期に降雨が多かった平成3年産と平成8年産は穂発芽が多発し、品質が著しく低下した。このため、穂発芽抵抗性、収量、品質、加工適性に優れた「チクゴイズミ」を奨励品種に採用する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
表1、表2、表3、表4 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | うどんこ病 加工適性 小麦 抵抗性 播種 品種 |
| イネ白葉枯病に対するプロベナゾール粒剤(24%)の育苗箱施用の防除効果 |
| 「コシヒカリ」におけるイネ紋枯病の要防除水準 |
| 砂質乾田の水稲管理作業におけるハイクリアランストラクタの利用法 |