| タイトル | 超早期母子分離による黒毛和種繁殖雌牛の3年連続11か月1産技術 |
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| 担当機関 | 兵庫県立北部農業技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
福島護之 木伏雅彦 野田昌伸 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 分娩後6日目に子牛を超早期分離し、母牛に維持養分量の飼料を給与することにより、母牛の初回排卵は19日に、空胎期間は50日に短縮できた。その結果、母牛の分娩間隔は、3年連続して11か月となった。 |
| 背景・ねらい | 近年、繁殖経営の多頭化に伴って、従来から取り組まれている繁殖雌牛の1年1産という目標は、全体としては達成されないばかりか、経営効率の改善が進んでいない現状にある。そこで、和牛繁殖経営において、分娩後6日目の超早期に母子分離を行った場合の母牛の繁殖性に及ぼす栄養水準の影響を3か年にわたって同一供試牛で検討して、繁殖効率の改善を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 人工授精の開始時期は、分娩後30日以降とする。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 繁殖性改善 |
| 黒毛和種のワンショット過剰排卵処理法 |
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