| タイトル | 豆腐粕サイレージ給与による肉用牛の肥育 |
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| 担当機関 | 大阪府立農林技術センター |
| 研究期間 | 1998~2001 |
| 研究担当者 |
西村和彦 大谷新太郎 藤谷泰裕 毛利集造 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 豆腐粕をサイレージ化して給与した牛の肉質は、穀類中心の対照区の肉質と比べて、脂肪交雑やロース芯面積に有意な差はなく、牛脂の黄色みが薄くなる。 |
| 背景・ねらい | 昨今、都市環境保全のための資源のリサイクルは極めて重要な課題になってきている。豆腐粕、ビール粕、酒粕などの食品製造副産物は高水分であるため、焼却しにくく、また、焼却しようとすれば焼却炉の温度を下げるため、ダイオキシンの発生も懸念され、有効な活用方法の開発が求められている。当所では豆腐粕を牛の飼料として利用するため、乳酸菌を用いて豆腐粕をサイレージ化する方法を検討し、1.5%の糖蜜添加が必要なこと、冬場は乳酸菌の添加が不必要であること、サイレージ表面にフスマを重層するとカビの発生が抑えられることなどを報告した。今回は、豆腐粕サイレージを肥育牛に給与して肉質への影響を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 大麦 とうもろこし 肉牛 ばら |
| 肉用牛への非加熱穀類給与は加熱圧片穀類に比べ飼料効率を低下させる |
| ルーメン微生物の増殖効率を高める低蛋白TMRで優れた泌乳成績が得られる |
| 小麦「チクゴイズミ」の準奨励品種採用 |