タイトル | 雨よけ栽培の秋ギクにおけるミカンキイロアザミウマの発生消長と防除適期 |
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担当機関 | 広島県立農業技術センター |
研究期間 | 1998~1998 |
研究担当者 |
細田昭男 星野 滋 林 英明 |
発行年度 | 1998 |
要約 | 雨よけ栽培の秋ギクにおけるミカンキイロアザミウマの発生は、膜割れ前のキク上ではわずかであるが、膜割れ後の花の中で急増する。したがって、薬剤防除は膜割れ前から7日以内の短い間隔で計画的に実施する。 |
背景・ねらい | 広島県では1993年6月に、侵入害虫ミカンキイロアザミウマの発生が確認され、1998年12月末で38市町村に分布を拡大し、キク、バラ、トマト、ピーマン等の花弁や果実に食害傷による被害を出している。そこで、雨よけハウス栽培の秋ギクにおける本種の発生消長と防除時期を明らかにする。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 害虫 きく トマト ばら ピーマン 品種 防除 薬剤 |