| タイトル | 加工処理した黒大豆のアンギオテンシンⅠ変換酵素阻害活性 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
荒川彰彦 小林貞博 長谷俊治 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 黒大豆の抽出液は、強いアンギオテンシンⅠ変換酵素阻害活性を示し、血圧上昇抑制成分が含まれることが示唆される。この阻害活性は、100℃90分間、180℃20分間の各加熱処理および消化酵素処理でも失われず、原料大豆よりも増加する。 |
| 背景・ねらい | 農産物の需要促進を図るには、農産物の高付加価値化が効果的である。そこで、県下の水田転作作物で栽培が増加している黒大豆およびその加工品の機能性を明らかにするために、アンギオテンシンⅠ変換酵素(以下ACEと略す)活性に対する加熱および消化酵素の影響を調べる。本酵素の阻害物質は、高血圧の治療薬として用いられており、血圧上昇抑制作用が期待できる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 機能性 高付加価値 水田 大豆 |
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