| タイトル | 水なすの葉柄汁液中硝酸イオン濃度と品質・収量との関係 |
|---|---|
| 担当機関 | 大阪府立農林技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
鈴木敏征 森下正博 辰巳眞 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 水なすの葉柄汁液分析結果に基づき、葉柄汁液中硝酸イオンを低濃度(平均548ppm)に維持した場合には減収となるが、高濃度(平均6539ppm)と中濃度(平均2270ppm)との間には品質・収量の差は認められない。 |
| 背景・ねらい | 水なすは大阪府泉州地域の特産野菜であり、浅漬けに適したなすとして高い評価を得ているが、施設栽培では多肥栽培され、過剰な施肥による生産不安定化や周辺環境への悪影響が懸念されている。そこで、施肥量削減を目的として、定期的に分析した葉柄汁液中硝酸イオン濃度に基づく施肥管理が、水なすの品質・収量に及ぼす影響について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 施設栽培 施肥 なす |
| コシヒカリの全量基肥施肥法による乳白粒の発生軽減と玄米品質の向上 |
| イネ苗立枯細菌病菌のイネ科雑草からの分離 |
| 昆虫病原糸状菌Beauveria bassianaのイネドロオイムシに対する殺虫力向上と圃場散布効果 |