| タイトル | 葉ぼたんの縁腐れ症防止のための不織布霜除け資材の効果 |
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| 担当機関 | 大阪府立農林技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
内山知二 奥野裕貴(中央指導セ) |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 葉ぼたんの収穫期に発生する縁腐れ症の主な原因は凍霜害と考えられ、不織布を浮き掛け被覆することによって、大幅に軽減できる。 |
| 背景・ねらい | 葉ぼたんにおいて、収穫期(12月上旬)が近づくにつれ、株の中心葉もしくは同心円状に葉縁からネクロシスを呈する症状(写真1)(以下、葉ぼたん縁腐れ症という)が発生することがある。本症状は葉縁にひだがあり、中心葉が白色の名古屋ちりめん系の白色品種に多く発生する。また、年により葉縁にひだのない大阪丸葉系やちりめん系の紅色品種でも発症する。 葉ぼたんと同属のキャベツで類似の症状があり、凍霜害に起因するとされていることから、実用的な対策を講じるために、不織布霜除け資材の効果について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | キャベツ 出荷調整 品種 ぼたん |
| レタスビッグベイン病汚染土壌中の媒介菌休眠胞子からのウイルス検出 |
| レタスの新病害「レタスピシウム萎凋病」(新称) |
| タバコわい化ウイルスはレタスビッグベインウイルスの1系統(タバコ系統)である |