| タイトル | 薩摩鶏雄の増体性に関するマーカーアシスト選抜 |
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| 担当機関 | 兵庫県立中央農業技術センター畜産試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
山崎宗延 藤中邦則 龍田 健 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 「ひょうご味どり」の作出に用いた薩摩鶏雄の増体性に関する量的形質座(QTL)は第1染色体のセントロメアから120cM付近にあることが判明した。これにより薩摩鶏雄のマーカーアシスト選抜が可能となった。 |
| 背景・ねらい | 本県の特産鶏「ひょうご味どり」は薩摩鶏雄と名古屋種雌との二元交配鶏「兵庫」に劣性白色プリマスロックを交配した三元交配鶏である。このうち特に薩摩鶏雄は増体性が悪く、個体間の生体重及び発育のばらつきが大きい。このため、「兵庫」及び「ひょうご味どり」についても増体性において薩摩鶏雄と同様の傾向がみられる。 「ひょうご味どり」の生産性向上のため、増体性に関する「薩摩鶏」雄のDNA育種手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 鶏 |
| 「ひょうご味どり」の増体性の改善及び腹腔内脂肪蓄積の抑制技術 |
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