| タイトル | 核移植におけるレシピエント卵子の除核のための成熟培養時間 |
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| 担当機関 | 山口県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
井上愛子 市野清博 松崎伸生 石井俊昭 竹下和久 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | レシピエント卵子の除核操作は、成熟培養時間を18~19時間にすると22~23時間の場合に比べ第1極体と卵子細胞内核との遊離の割合が少なく、除核率も83.9%と有意に高くなる。 |
| 背景・ねらい | レシピエント卵子の除核操作は、成熟培養し卵丘細胞を除去した後、卵子側の核が視覚で確認できないため、卵子側の核に隣接して存在する第1極体を目印に行っている。しかし、機械的な卵丘細胞除去操作により第1極体と卵子細胞質内の核が遊離する卵子が認められている。 そこで今回、卵丘細胞除去までの成熟培養時間の違いによる第1極体遊離状況、また、同時間で除核操作を行った場合の除核成績を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
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