| タイトル | ウメかいよう病越冬病斑の発生と果実発病および防除 |
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| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター果樹園芸試験場 |
| 研究期間 | 1999~2001 |
| 研究担当者 |
間佐古将則 中西 敏 島津 康 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | ウメかいよう病の潜伏越冬枝病斑は3月上中旬から4月上旬にかけて形成され、主要感染時期は前年10月以降である。潜伏越冬枝病斑と果実発病との間には正の相関がみられる。銅剤による潜伏越冬枝病斑に対する防除適期は9月末-11月上旬である。 |
| 背景・ねらい | 近年多発傾向にあり、被害が問題となっているウメかいよう病の、第1次伝染源の主体と考えられる潜伏越冬枝病斑の形成時期、主要感染時期を明らかにするとともに、果実発病に及ぼす影響と、前年秋期の銅剤の散布による防除効果について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 うめ 防除 |
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