| タイトル | 晩生ナシの無送風高湿度冷蔵庫による長期冷蔵 |
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| 担当機関 | 岡山県農業総合センター |
| 研究期間 | 1997~1999 |
| 研究担当者 |
高野和夫 村西久美 笹邊幸男 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 0℃に設定した無送風高湿度冷蔵庫で、10月上旬から中旬に収穫した「新高」は翌年の5月まで、11月に収穫した「愛宕」は翌年の8月まで冷蔵可能である。「新高」は冷蔵中の黒あざ症の発生を防止するために、収穫後1.5%以上減耗した果実を冷蔵する。 |
| 背景・ねらい | 県内産の晩生ナシは貯蔵され年末から翌春まで販売されているが、現有の貯蔵施設では品質が低下しやすい。近年開発された壁内を冷媒が循環し冷却する無送風高湿度冷蔵庫は、庫内の湿度が95%以上に保持され、果実を無包装のままで安定した貯蔵が可能である。そこで、晩生ナシの無送風高湿度冷蔵庫での貯蔵性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
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| モモの高糖度園における土壌特性 |
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