| タイトル | ブロッコリーの葉柄付き貯蔵による鮮度保持 |
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| 担当機関 | 山口県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
山内直樹※(山口大学農学部) 重藤祐司 片川 聖 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | ブロッコリーの産地での一時貯蔵による1~2週間の出荷調整をするとき、花蕾茎の切断面の変色による品質低下が問題となる。葉柄を残し、花蕾茎を1cmほど長く残して3℃で貯蔵することによって3週間は出荷可能な品質を保持できる。 |
| 背景・ねらい | ブロッコリーは天候による出荷量の増減が大きく、計画出荷が困難な状況にある。販売価格の安定と生産の拡大を図るとともに予約相対取引にも対応できるよう産地における出荷調整技術の確立が求められている。貯蔵性の高い品種を栽培し、調製方法を改善することにより、1~2週間程度の出荷調整を可能にする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 品種 ブロッコリー |
| キャベツの個体別初期生育情報の連続測定法 |
| ブロッコリーの機械収穫と茎葉調製 |
| 盛夏期の施設栽培ミニトマトにおける害虫類の生物的防除 |