| タイトル | チャの秋整枝適期予測法 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府立茶業研究所 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
荻安彦 工藤康將 市田孝博 藤原敏郎 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 温度変換日数法を用いて再萌芽率を計算することにより、再萌芽率を一定以下に抑えるための秋整枝時期を予測することができる。 |
| 背景・ねらい | 整枝時期が遅いと翌春の一番茶萌芽が遅延するため、秋整枝は再萌芽が問題とならない範囲でできるだけ早く実施することがよいとされている。しかし、最近では秋季高温年が多いため、再萌芽によって再整枝が必要になったり、再萌芽した芽が凍霜害を受けやすくなり、翌年一番茶の芽揃いや製茶品質への影響が懸念される。そこで、秋整枝以後の気温が再萌芽率に及ぼす影響を明らかし、再萌芽率を一定以下に抑えるための秋整枝時期を予測する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 茶 品種 |
| 乾のり塩分に関与する要因 |
| ヒラメ放流事業の効果 |
| 茶品種「さえみどり」の玉露適応性 |