| タイトル | ウメ「南高」の有機物マルチ栽培による樹勢維持 |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
岩尾和哉 三宅英伸 菅井晴雄 北原伸浩 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 土壌が乾燥する夏期に樹冠下の地表面を有機物でマルチする栽培法は、土壌乾燥を抑制し、樹勢を良好に維持でき、収量も多くなる。 |
| 背景・ねらい | ウメ樹の樹勢が低下する要因の一つとして、夏期の高温・少雨による土壌乾燥と地温上昇があげられている。そこで、夏期の土壌乾燥防止、地温上昇抑制、有機物補給などをねらいとして、岩屑土の園地で連年の有機物を利用したマルチ栽培が樹勢および収量に及ぼす影響を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | うめ 乾燥 |
| ウメ「南高」の着果過多と夏期の土壌乾燥による樹勢低下 |
| 環境酸性化の指標となる蘚苔類・地衣類に関する研究 |
| 1-MCPによるカキ「西条」のドライアイス脱渋直後の軟化抑制と日持ち性向上 |