| タイトル | 1-MCPによるカキ「西条」のドライアイス脱渋直後の軟化抑制と日持ち性向上 |
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| 担当機関 | 島根農試 |
| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
高橋洋靖 松本敏一 倉橋孝夫 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | カキ「西条」において収穫後12時間以内に1-methylcyclopropene(1-MCP)処理を行ってからドライアイス脱渋を行うことにより脱渋直後の軟化抑制と開封後の日持ち性向上効果が認められる。 |
| キーワード | カキ、「西条」、1-MCP、ドライアイス脱渋、軟化抑制、日持ち性向上 |
| 背景・ねらい | 島根県内のカキ産地では、カキ「西条」の脱渋にドライアイスを用いて行っている。この方法では収穫初期の果実に脱渋中の軟化が発生しやすく、脱渋後の日持ち期間が2日程度と短い。この原因は収穫時の水分ストレスと脱渋中の炭酸ガスストレスにより増加したエチレンによることが明らかとなっている。そこで、収穫時期別の軟化発生程度を明らかにし、さらに、エチレン作用阻害剤の1-MCPによる脱渋直後の軟化抑制と日持ち性向上効果を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | かき |
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