| タイトル | イチゴの循環式NFT栽培における養液管理技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口県農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
中野良正 内藤雅浩 平田俊昭 木村一郎 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | イチゴの循環式NFT栽培において、山崎処方に比べカルシウム、マグネシウム、硫酸濃度を低くした養液処方により養液pHを6~7に維持できるため、マンガン欠乏の発生を抑制できる。このため、栽培期間中に養液の交換をしなくてよい。 |
| 背景・ねらい | イチゴのNFT栽培では養液の養分濃度が低く、養分バランスが崩れアルカリになりやすい。養液がアルカリになるとマンガン欠乏が発生するため、養液の定期的交換が行われている。養液を交換しない循環式NFT栽培では各成分について濃度管理することは繁雑なため、アルカリになりにくい養液処方を用いECによる濃度管理だけの養液管理技術が必要である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 いちご 管理技術 栽培技術 |
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