| タイトル | 捕獲外来魚乾燥粉砕物の野菜栽培用肥料としての利用技術 |
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| 担当機関 | 滋賀県農業総合センター農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
小松茂雄 中野 学 猪田有美 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 脱脂処理をしない捕獲外来魚の加熱乾燥粉砕処理物は、トマトや軟弱野菜の施設栽培に有機質肥料として利用できる。窒素は無機化が速く、基肥、追肥として無化学肥料栽培の施肥体系に利用でき、新たな有機性資源として活用できる。 |
| 背景・ねらい | 湖沼の水産資源・生態系保全のために捕獲される外来魚(ブルーギル)は廃棄されている現状であが、これを肥料として有効活用を図るため土壌中での分解特性等を検討するとともに、農産物の高付加価値化や連作障害回避の効果等が特に期待できる施設野菜栽培における利用技術を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 乾燥 高付加価値 こまつな 施設栽培 施肥 トマト 播種 ほうれんそう 野菜栽培 連作障害 |
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