| タイトル | アーバスキュラー菌根菌のアルカリホスファターゼは植物へのリン供給に関与している |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
小島知子 青野俊裕 斎藤雅典 大友 量 安藤象太郎 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | アーバスキュラー菌根菌は植物の根に共生し、根内の菌糸においてアルカリホスファターゼ活性が高い。このホスファターゼ活性は菌糸からのリン酸放出量と相関があり、アルカリホスファターゼ遺伝子は根内の菌糸で高く発現する。菌根菌のアルカリホスファターゼは菌糸から植物へのリン供給に関与していると考えられる。 |
| キーワード | アーバスキュラー菌根菌、アルカリホスファターゼ、リン栄養、共生微生物、牧草、永年草地 |
| 背景・ねらい | 植物の根に共生するアーバスキュラー菌根菌(VA菌根菌)は、土壌中の希薄なリン酸を効率よく吸収し、宿主である植物へ供給することによって、植物のリン栄養を改善する。このことからアーバスキュラー菌根菌はリン資源の節減のために有用な微生物である。本研究では、アーバスキュラー菌根菌に含まれるリン酸代謝関連酵素の一つであるアルカリホスファターゼ(ALP)の役割を解明した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | たまねぎ |
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