| タイトル | キャベツセル苗へのリン酸カリ液の定植前施用によるリン酸施肥削減 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2003~2004 |
| 研究担当者 |
渡邊和洋 宮沢佳恵 村山 徹 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 128穴セルトレイで育苗したキャベツ成形苗をリン酸カリ水溶液に1時間浸漬した後に定植すると、本圃へのリン酸施用量を可給態リン酸が低い畑では慣行の50%に、中程度の畑では25%に削減しても、慣行と同等の収量が得られる。 |
| キーワード | リン酸、定植前苗施用、減肥栽培、キャベツ、セル成形苗 |
| 背景・ねらい | 黒ボク土畑では、リン酸肥料が不可給化しやすく、利用率が非常に低い。キャベツのポット苗に対し、定植直前にリン酸塩水溶液を与えることで、リン酸の利用効率が高まり、リン酸施用量を大幅に削減できることが明らかになっている。しかし、ポット苗育苗では、育苗、定植作業に多大な労力を必要とする。そこで、128穴セルで育苗したセル成形苗について、定植前リン酸苗施用法を適用するときの適切な施肥法、およびリン酸肥沃度が異なる土壌での施肥量について検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 育苗 乾燥 キャベツ 栽培技術 施肥 品種 |
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