| タイトル | ダイズ紫斑病菌のチオファネートメチル剤耐性株の分布実態と遺伝的類縁性 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
今﨑伊織 小泉信三 安田伸子 川上 顕 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | チオファネートメチル剤耐性ダイズ紫斑病菌は、我が国に広く(調査15県中13県)分布している。本剤耐性を示す分離株間の遺伝的な類縁性は高く、β-チューブリン遺伝子の第198コドンに置換が起こっていると推定される。 |
| キーワード | ダイズ紫斑病菌、チオファネートメチル剤耐性、AFLP分析、遺伝的類縁性 |
| 背景・ねらい | ダイズ紫斑病は、ダイズの葉や茎、種子などに斑点を引き起こす。本病の防除には、おもにチオファネートメチル剤(TM)が使用されてきたが、80年代後半に本剤に耐性のダイズ紫斑病菌が発生し問題となっており、その対策が急務となっている。しかしながら、その分布の実態は明らかではなかった。そこで、本研究では、TM耐性ダイズ紫斑病菌による被害を軽減化する基礎的知見として、その分布の実態と遺伝的な類縁性を調べる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 大豆 耐性菌 防除 薬剤 |
| イネ縞葉枯病抵抗性品種「 St. No. 1 」におけるStvb-i領域のゲノム構造 |
| ケイ酸含有資材がブルームレス台木きゅうりの病害に及ぼす影響 |
| 小麦「きぬの波」の奨励(認定)品種採用 |