| タイトル | 蛍光画像を用いた簡便・迅速な米鮮度評価方法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2002~2007 |
| 研究担当者 |
(株)山本製作所 浅野目謙之(山形農総研) 日高靖之 八谷満 野田崇啓 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 紫外線励起により米から発光される蛍光の画像をカメラで捉え、その蛍光強度を米品質劣化の指標とする非破壊かつ簡便迅速な米鮮度評価方法である。米の鮮度が劣化すると蛍光強度が増加し、本指標は従来米鮮度指標のグアヤコール呈色度や糊化特性値等と高い相関を有する。 |
| キーワード | 米、新鮮度、品質、非破壊測定、紫外線励起蛍光画像法 |
| 背景・ねらい | 米の消費量が減少して、米余りが続く中、量の確保から質の追求へと重点が移り、客観的品質評価法を確立し、実需者・消費者へ分かりやすい形で情報提供するための品質研究が展開されている。米の品質評価方法には人間が実際に食べて評価する官能検査法と分析機器等を用いた理化学的手法が存在するが、後者の特に試料の前処理等を要さないより簡便な手法の開発が望まれる。 そこで、米品質を示す従来の理化学的指標と一定の相関性を確保しつつ、少量の試料をもとに非破壊かつ短時間で測定できる米鮮度評価方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 評価法 品種 |
| サトイモ品種「石川早生」における水晶症状の発症要因 |
| 遺伝子解析で明らかになった大西洋メカジキの南北系群 |
| 森林地形の簡易把握手法の確立 |