| タイトル | 土壌の種類および有機物施用が土壌微生物群集構造に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
竹中眞 長岡一成 島田敦之(香川県農試) 鈴木千夏 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 細菌群集構造は有機物施用よりも土壌の種類に影響を受け易いのに対し、糸状菌群集構造は土壌の種類よりも有機物施用の有無や施用有機物の種類に影響を受け易い。 |
| キーワード | PCR-DGGE、細菌群集構造、糸状菌群集構造、土壌の種類、有機物施用 |
| 背景・ねらい | 近年、土壌微生物の群集構造について、国内以外を問わず土壌等の環境サンプルから直接抽出したDNA(環境DNA:eDNA)を用いた研究が行われている。しかしながら、必ずしも解析手法は同一でなく、また異なる気象条件下におかれた圃場に関する個別研究に留まる場合が多いこともあり、それぞれの結果を比較あるいは統合して群集構造に最も強く影響する要因等を導き出すことは困難である。一方、中央農研内には4種類の土壌(腐植質黒ボク土、黄色土、灰色低地土、淡色黒ボク土)が充填された人工枠圃場があり、異なる種類の土壌を用いた圃場試験を同一気象条件下で行うことが可能である。そこで、この圃場に3つの処理区(化学肥料区、牛ふん堆肥区、乾燥豚ぷん区)を設け、PCR-DGGE(変性剤濃度勾配ゲル電気泳動)法により、土壌の種類と有機物施用のいずれの要因が土壌微生物群集構造に影響を及ぼすか明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 肥培管理 豚 |
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