| タイトル | ハスカップの加熱処理後の抗酸化活性の変化 |
|---|---|
| 担当機関 | 道立食品加工研究センター |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
:北海道大学農学部(原田隆) 株式会社のうきょう興産(住友輝治) 吉澤結子) 山本一史 雪印種苗株式会社(高橋哲也) 千歳市農業協同組合(彦坂忠人) 中野敦博) 田中彰 藤女子短期大学(松坂裕子) 道立食品加工研究センター(田中常雄 北海道東海大学工学部(西村弘行) 北海道文教短期大学(荒川義人 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 北方系の新作物としてハスカップの機能性成分の検索および加工試験を行い、ハスカップの加熱処理後の抗酸化活性の変化を明らかにした。 |
| 背景・ねらい | ハスカップは不老長寿の妙薬といわれ、老化の原因物質の一つとされる活性酸素を除去する働きのある抗酸化活性成分を含んでいることが知られている。しかし、ハスカップを加工処理する過程で、抗酸化活性成分がどのように活性を維持しているかについての検討例はない。 そのため本研究では、食品加工で最も多用される加熱処理を行った後の抗酸化活性の消長を明らかにすることを目的とした。また、ハスカップ製品はゼリーなどの他、果汁のみを使用する場合もあるので、果肉(果汁含む)と果汁を分けて比較した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 機能性成分 ハスカップ |
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