| タイトル | 固化剤を用いた泥炭性軟弱地盤上での管路施工 |
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| 担当機関 | 北海道開発局開発土木研究所 |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
宮川真 秀島好昭 小野寺康浩 大深正徳 田鹿秀則 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 泥炭性軟弱地盤で管路施工をする場合、超高有機質土用固化材で地盤の改良を行えば、管敷設の作業に必要な作業性を確保すると同時に、基盤の圧密沈下を減少させ、地下水位の上昇時に作用する浮力に抗することができる。 |
| 背景・ねらい | 水田用水の時間的需要に対する適合性や、地表面の土地利用・景観の観点から、従来の開水路から埋設管水路への転換要望が高い。泥炭性軟弱地盤地帯では、溶接鋼管と一定間隔で設けた支持杭で沈下を抑える方式であったが、この方式では工期が長くなることや、工費が高いことがネックであった。このため、支持杭工法に代わる新しい管路の埋設工法の開発が望まれている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 水田 |
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