| タイトル | 作物認識による局所農薬散布システム |
|---|---|
| 担当機関 | 作物開発部 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
奥野林太郎 山縣真人 八谷 満 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 減農薬を目的に開発した局所散布システムはビデオカメラで作物を認識して、作物の本体あるいは株間に散布制御することができる。プロトタイプの局所散布機は約0.3m/sの走行速度で作物認識・散布制御が可能である。 |
| 背景・ねらい | 大規模畑作農業で省力的な作業体系、環境保全の側面から農薬使用量の低減が求められている。特に大規模畑作地帯で野菜栽培を行う場合、均質な農薬散布が過剰に農薬を使用する一要因となっている。本システムは、ビデオカメラで作物位置を判別し、株もしくは株間のみへ局所散布制御を行うシステムであり、これによる減農薬の実現を目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 画像処理 キャベツ 施肥 農薬 野菜栽培 |
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