| タイトル | 排水路沿いに緩衝林帯のある草地での流出形態 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道開発局開発土木研究所 |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
秀島好昭 石田哲也 中山博敬 中村和正 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 草地では雨水の浸透能が小さいため傾斜方向に表面流が発生しやすい。しかし、排水路沿いに緩衝林帯がある場合は、草地からの表面流は林帯地表から浸透し、林帯表層土壌で一旦貯留されたのち、数日間かかって徐々に排水路へ流出する。 |
| 背景・ねらい | 家畜ふん尿に由来する水質汚濁の対策には、水系への汚濁負荷の流出防止と水系内での浄化がある。前者の例として排水路沿いの緩衝林帯が有効であるといわれているが、その機能が未解明なため、林帯幅などの計画手法が定まっていない。そのため、林帯の水質浄化機能解明の基礎資料として、根釧地域(別海町)の林帯を有する草地斜面で雨水の流出経路を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| アクリルアミド生成を抑制するポテトチップ製造法 |
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