| タイトル | テンサイ褐斑病抵抗性“強”系統を利用した減農薬防除法 |
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| 担当機関 | 北海道立十勝農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
梶山 努 清水基滋 田中文夫 有田敬俊 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 品種候補として期待されるテンサイ褐斑病抵抗性“強”系統を用いて,薬剤散布法を検討したところ,抵抗性“弱”品種に比べ,薬剤散布開始時期の遅延および薬剤散布間隔の延長ができるので,散布回数は,1~2回程度減らすことが可能である。 |
| 背景・ねらい | 品種候補の褐斑病抵抗性“強”系統「H126」,「北海82号」を用いて,モニタリング手法の適用,散布間隔について検討し,減農薬化に着目した薬剤散布法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
平成12年度北海道農業試験場会議における課題名及び区分 課題名:てんさい褐斑病抵抗性“強”品種を利用した減農薬防除法(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 抵抗性 てんさい 農薬 品種 防除 モニタリング 薬剤 |
| ナタネ生産を基軸とした資源循環システムの二酸化炭素削減効果 |
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