里山・山村が有する多様な機能の解明と評価

タイトル 里山・山村が有する多様な機能の解明と評価
担当機関 (独)森林総合研究所
研究期間
研究担当者
発行年度 2005
要約 多様な機能を持つ里山林の新たな利活用を目的として、里山生物インベントリの作成、快適性増進効果の定量的評価法や森林体験学習効果の評価法の開発を行ったほか、レクリエーション利用に阻害となる蜂被害防止やスギ花粉生産抑制のための研究を行いました。
背景・ねらい 里山は人々との結びつきが最も緊密であったふるさとの原風景であり、現在でも食料生産、環境保全に有効に機能する地域でもありながら、人口減少による山村の衰退や森林の荒廃が進んでいます。この多様な機能を持つ里山の森林の新たな利活用を目的として、その成り立ちや仕組み、多様な機能の科学的な解明をめざしました。

*生物インベントリ;生き物の目録のことです。生物多様性を評価する基本となるもので、その場所に、どのような生物が生息しているかを明らかにしたものです。
図表1 212651-1.jpg
図表2 212651-2.jpg
カテゴリ くり 評価法

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