| タイトル | リンゴジベレリン20(GA20)酸化酵素遺伝子の単離と発現解析 |
|---|---|
| 担当機関 | 果樹試験場 |
| 研究期間 | 1997~1999 |
| 研究担当者 |
草塲新之助 本多親子 村上(嘉納)ゆり子 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | ジベレリン生合成における重要な酵素の一つであるジベレリン20(GA20)酸化酵素遺伝子をリンゴより初めて単離した。本遺伝子はリンゴ未熟種子において多量に発現しており、その発現のピークは満開後40~80日に認められる。 |
| キーワード | リンゴ、ジベレリン、生合成遺伝子、果実肥大 |
| 背景・ねらい | 植物ホルモンであるジベレリンはリンゴの栄養成長、開花結実、果実肥大等の様々な生理現象に関わっていると考えられるが、その生理作用の発現機構は未解明である。そのため、リンゴよりジベレリン生合成に関与する遺伝子を単離し、その発現解析を行うことによりリンゴの発育生理に関わるジベレリンの機能を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | いんげんまめ りんご |
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