| タイトル | 超強力粉ブレンドによる米粉ブレンド粉の製パン性の改善 |
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| 担当機関 | (独)農業技術研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
山内宏昭 遠藤千絵 野田高弘 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 超強力粉とその他の各種素材を用いる米粉ブレンド粉の製パン性の改良製法により外国産パン用粉のパンと同等のパンが得られる。この米粉パンは保存中の硬化が非常に遅く、食感に弾力がある。 |
| キーワード | 米粉パン、超強力粉、乳化剤、酵素、硬化 |
| 背景・ねらい | 最近、米粉ブレンドパン(米粉パン)は米の需要拡大の目的で盛んに研究されているが、相当量のグルテンを添加しても米粉が生地の製パン性を低下させるため高品質のパンができず、期待以上に需要が拡大していないのが現状である。また、米粉ブレンド粉の製パン性が劣る主原因は、柔らかい生地物性と低い生地のガス保持性であると考えられている。そこで、本研究では、強靱なグルテンを持っており生地物性の改善の期待できる超強力粉と乳化剤、酵素、イーストガス発生促進剤を用い、米粉ブレンド粉の製パン性の改善を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 需要拡大 |
| 雇用管理の特徴と留意点 |
| イノブタ肉を用いた発酵ソーセージの製造 |
| 地場産の粗飼料給与や生乳の生産地を特色とする牛乳のブランド構築 |