| タイトル | 秋まき小麦に対する可変追肥のための葉色センシング技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 栽培システム科 |
| 研究期間 | 2001~2002 |
| 研究担当者 |
原 圭祐 渡辺祐志 竹中秀行 関口建二 石井耕太 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | トラクタ搭載型の分光反射センサにより秋まき小麦の葉色や生育量の変動が把握でき、センシング時期に応じて圃場内における収量や子実蛋白含有率のばらつきが推定できる。 |
| キーワード | 葉色センサ、可変追肥、秋まき小麦、収量、子実蛋白含有率、倒伏 |
| 背景・ねらい | 秋まき小麦の生育は、圃場内においても土壌肥沃度や施肥ムラなどの要因によりばらつきがあり、安定生産のためには生育変動を軽減する技術が必要である。本試験ではトラクタ搭載型センサによる秋まき小麦葉色のセンシングと収量、子実蛋白含有率、倒伏との関係を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 施肥 センシング 播種 |
| イタリアンライグラスの刈取時期が消化性、嗜好性、採食・反すう時間に及ぼす影響 |
| パン用秋まき小麦「キタノカオリ」に対する葉色診断と施肥対応 |
| 肥培管理情報を利用した地下水の硝酸性窒素汚染リスク評価ソフト「NiPRAS」 |