| タイトル | アイヌワカメに含まれる機能性成分の鶏卵および鶏肉への移行 |
|---|---|
| 担当機関 | 道立畜試 |
| 研究期間 | 2005~2006 |
| 研究担当者 |
宮崎亜希子(釧路水試) 戸苅哲郎 山田 渥 小関忠雄 菅原 玲(釧路水試) 大原睦生 飯田訓之(釧路水試) 北川雅彦(釧路水試) 國重享子 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | アイヌワカメから抽出した脂溶性成分の添加によって、鶏卵に機能性成分が移行し蓄積するだけでなく、鶏の自然免疫機能の向上の可能性がある。熱水処理乾燥アイヌワカメ粉末5%添加は、鶏卵への機能性成分の移行は期待できないが、鶏の自然免疫機能向上の可能性がある。 |
| キーワード | アイヌワカメ、鶏卵、機能性成分、自然免疫、脂溶性成分 |
| 背景・ねらい | 未利用海藻であるアイヌワカメには、生理活性作用のあるω3系列脂肪酸と高コレステロール障害を抑制するフコステロールおよび抗肥満効果が期待されるフコキサンチン等の脂溶性の機能性成分が含まれている。アイヌワカメの乾燥粉末、熱水処理乾燥粉末および抽出した脂溶性成分を飼料に添加し、不断給餌条件下で、これらの機能性成分が鶏卵及び鶏肉中へ移行する可能性について調査する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 機能性成分 鶏 |
| 鶏卵由来成分のアレルゲン性の評価法と品種間差 |
| 水稲の堆肥連用栽培における施肥窒素の削減 |
| 茨城県における採卵鶏の銘柄選定指針 |