| タイトル | α-アミラーゼ活性測定による小麦品質安定期の予測方法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
山内宏昭 西尾善太 伊藤美環子 田引 正 桑原達雄 升田喜士 藁科二郎 石津裕之 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 成熟期前の高水分生麦のα-アミラーゼ活性値を約3日間隔で3点程度測定することによって、小麦品質安定開始日(アミロ値が高値で安定する開始日)を簡便に高精度で予測できる。 |
| キーワード | 小麦、α-アミラーゼ、アミロ値、品質、安定期 |
| 背景・ねらい | 北海道の主要な農産物である小麦の品質を高めることは民間流通への移行で益々重視されている。収穫後の小麦の品質を確認、仕分けし良質の小麦を確保する事は重要であるが、収穫前に小麦の品質が安定する時期を予測できれば高品質な小麦の計画的収穫が可能になり更なる小麦品質向上への寄与が期待できる。そこで、本研究では小麦の品質指標の1つであるアミロ値が一段と高い値で安定する時期(小麦品質安定期)の開始時期を成熟期前にα-アミラーゼ活性を測定することにより簡便に予測する方法を開発する。本予測法の開発により、収穫前に小麦品質安定期を簡便に予測することが可能になり、計画的収穫への寄与が期待できる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 品種 |
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