| タイトル | 管理に手間がかからない良質な平面繭生産 |
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| 担当機関 | 新潟県農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 造花等の作製に用いる平面繭の需要増加に対し、従来の方法では管理の手間や排泄による汚染等により対応できない。熟蚕の背地行動で自重回転する吐糸座に、給桑カゴで排泄を終了させた熟蚕を載せる方法によれば、省力的で良質な平面繭の生産が可能となる。 |
| 背景・ねらい | 平面繭は造花等の工芸材料として用いられており、近年、大型の造花の材料として需要が増加している。 平面繭については、これまで集約的な小規模生産は試みられていたものの、熟蚕に平面状の繭をつくらせるのは、本来、蚕の生理生態上不自然なことであり、そのため、管理に手間がかかり、また、熟蚕の排泄などで汚染されることが多く、良質なものを生産するのが困難であった。 そこで、蚕の習性を利用して、吐糸中の熟蚕を管理する手間を省くとともに、熟蚕の排泄による汚染がなく、かつ大判のものが生産できる新しい装置と生産方法を開発し、需要の増加に対応する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 桑 |
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