| タイトル | サイレージ用乳酸菌PS1-3株の実用化とその発酵品質改善効果 |
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| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2004~2005 |
| 研究担当者 |
西田武弘 大桃定洋 田中 治 鈴木知之 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | タイ国内のサイレージから分離・選抜した乳酸菌PS1-3株を実用化するため、安価な大量培養法を考案して乾燥菌体顆粒を調製した。また、適正添加量を安価に確保するため、この顆粒からの簡易な生菌数増殖法を考案した。この増殖菌体を添加して調製したサイレージの発酵品質は顕著に改善された。 |
| キーワード | タイ国では近年、新鮮牛乳および発酵乳の消費が急激に増大し、これは生活水準の向上に伴うものと考えられている。しかし、新鮮牛乳の生産は需要量に追いつかず、その早急な増産はタイ国畜産局の重要な課題と位置付けられ、良質サイレージの通年給与体系を中心とする飼養管理技術の改善が有効な対策の一つとして奨励されている。ところが、タイ国におけるサイレージ調製の歴史は浅く、容易に良質サイレージが調製されているとは言い難い。その原因の一つは良質発酵のための優良乳酸菌の欠落にある。そこで良質サイレージ調製のための優良乳酸菌を検索し、SP1-3株分離・選抜することに成功した。 このような背景から、SP1-3株を実用化するための安価な大量培養用培地を設定するとともに乾燥菌体顆粒を調製し、その安定性を確認する。また、農家現場で乾燥菌体顆粒から安価で安全に菌数増殖する簡便な手法を確立する。 |
| 背景・ねらい |
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| 成果の内容・特徴 |
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| 図表1 | 214646-1.pdf |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 飼育技術 |
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