| タイトル | かきの新害虫「カキノヒメヨコバイ」の発生調査法 |
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| 担当機関 | 岐阜県農業総合研究センター |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | かきの新害虫カキノヒメヨコバイEmpoasca nipponicaの発生消長は、黄色平板粘着トラップをかき園に設置して5~7日ごとに調査することにより把握できる。 |
| 背景・ねらい | 平成5年に岐阜県揖斐郡大野町でかきの新梢を加害するヒメヨコバイが発見され、埼玉大学林正美助教授により、カキノヒメヨコバイEmpoasca nipponicaと同定された。 新葉が展開する時期にかき園に飛来して加害し、新葉・新梢を枯死させるため、最悪の場合は収穫皆無、樹の枯死を招く。 飛来時期、発生量を的確に把握するため、簡易な発生調査法が求められていた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき 防除 |
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