| タイトル | 新梢の摘心位置が欧州系ぶどう「マリオ」の果粒肥大に及ぼす影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 茨城園研 |
| 研究期間 | 1996~2003 |
| 研究担当者 |
江橋賢治 佐久間文雄 寺門巌 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 根域制限し短梢せん定で栽培している欧州系ぶどう「マリオ」に対し摘心を行う際、摘心位置を房に近づけることにより樹勢を抑制することができ、果粒の肥大が促される。 |
| キーワード | 欧州系ぶどう、短梢せん定、摘心、果粒肥大 |
| 背景・ねらい | 欧州系ぶどうは樹勢が強く、樹冠を拡大することにより樹勢を落ち着かせ、安定生産がなされている。近年、色・形などに特徴のある欧州系ぶどうに対する嗜好が高まる中で、いくつかの品種が育成されているが、安定的な栽培技術はまだ確立していない。 そこで、欧州系ぶどう「マリオ」の短梢せん定栽培において新梢の摘心位置が生育・果実品質に及ぼす影響について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 台木 品種 ぶどう |
| PCRによるカイコのキサンチン脱水素酸素遺伝子のクローニングと全塩基配列 |
| 印旛沼流域における水利計画情報のGISデータベース化及び利用技術 |
| 草地土壌の窒素溶脱防止機能 |