| タイトル | 低アミロース小麦「ユメセイキ」の奨励品種採用 |
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| 担当機関 | 長野県農事試験場 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 |
久保田基成 牛山智彦 斎藤 稔 細野 哲 酒井長雄 小林 勉 谷口岳志 田淵秀樹 土屋 学 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 低アミロース系統で粘弾性に優れ、ゆでうどんの食感が極めて良好な早生・多収・良質小麦「ユメセイキ」を奨励品種に採用する。 |
| キーワード | 小麦、低アミロース、奨励品種 |
| 背景・ねらい | 本県における小麦は、製粉性の良好な「シラネコムギ」が水田転換畑で主に作付けされており、実需の評価も安定している。しかし、奨励品種採用から10年以上経過し、新たな需要が見込まれる小麦品種への要望が高まっている。また、本格的な麦作振興施策を展開する上でも、麦栽培面積の拡大のため、新規用途小麦の導入は不可欠と考えられる。一方、生産現場においても特色ある売れる麦づくりや、地場消費の拡大などの生産振興方策が望まれている。 「ユメセイキ」は低アミロ-スで優れた粘弾性と食感を有し、収量も安定して多収であるため、実需の要望を満たし、生産現場においても魅力ある産地形成が可能と考えられる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 水田 品種 |
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| 高温期の細霧によるハウスメロンうどんこ病の発病抑制 |
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